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涼を楽しむ夏の装い。【能登上布展】・【小千谷縮展】同時開催のお知らせ

2012.05.24 Thursday
 涼を楽しむ 銀座iori 夏の装い。
・【能登上布展】 (美しいキモノ夏号P113掲載)
 「絣・縞・無地・帯(広幅・男性ものも多数)
 5月26日(土)〜6月10日(日)10:00〜19:00

・【小千谷縮展】
 
 
「無地・縞・絣・長襦袢・角帯」 (広幅・男性ものも多数)
 5月26日(土)〜6月10日(日)10:00〜19:00

銀座 庵では「3大上布」の一つでもあります【能登上布】を特集いたします。
現在、能登上布の織元としては唯一1軒だけ残る「山崎仁一」さんの「山崎麻織物工房」が伝統の技術と技を守り続けています。年間の生産量も150点前後と大変希少な能登上布。
能登上布の歴史は古く遥か神話の時代より羽咋市付近では真麻で糸を作り、機織りをおこなっていたようです。「能登上布」の名称で全国に知られるようになったのは明治40年頃と言われています。この頃から能登で生産される麻織物の上質さが認められ、「能登上布」の名称が定着しました。「上布」は麻織物の最高級品に送られる称号です。昭和初期には約140軒程の織元が存在し、年間40万反の生産量があり、昭和35年には「石川県無形文化財」にも指定されました。しかし、残念な事に昭和63年頃には織元が「山崎麻織物工房」1軒のみとなってしまいました。
能登上布唯一の織元として現在も伝統を継承されているのが山崎仁一さんです。山崎さんは80歳を越えた今日でもとてもお元気です。8年前からは4代目となる息子さんの「山崎 隆」(やまざき ゆたか)さんが精力的にデザインやモノ作りをされています。

【工房訪問】2012年4月5日(木)
(訪問日記は後日庵HPでご紹介いたします。)
山崎仁一さんの工房は石川県羽咋市。
能登半島の付け根に位置する場所にあります。東京から電車を何回も乗り継ぎ、約5時間。羽咋の駅から車で約15分程走るとの田園風景が広がる長閑な場所に伝統的な日本家屋の工房が見えてきます。
 

【お手頃価格を実現する庵のならではの商品流通】
希少な「能登上布」を少しでも多くの皆様に楽しんでいただけるようにと石川県羽咋市の工房を訪問し、工房より【直接仕入】をさせていただきました。産地買い継ぎ問屋や各卸問屋を通さない事で貴重な絣柄や縞、無地などの作品を特別価格にてご紹介できる事になりました。
是非、この貴重な機会に能登上布の素晴らしさをご自身の手で触れてご体感いただけたらと思います。
このような特別企画が実現しました事に「山崎麻織物工房」の山崎仁一さん、奥様の幸子さん、息子さんの隆さんに心より深く感謝申し上げます。

【銀座 庵 会員様への特別優待状】
※ご来店の際は必ず特別優待状をご持参下さい。
(会員様特別割引)+(水通し・麻衿裏・居敷当・お仕立)がサービスとなります。
お仕立は都内熟練和裁士の完全手縫い仕立で納期は約2週間です。
(更にお急ぎの場合はお申し出下さい。可能な限り対応させていただきます。)



【能登上布の最高峰の絣柄】


【絣柄 立涌】


【絣柄 波鱗】






【カラフルな縞柄】


【八寸名古屋帯】


【八寸名古屋帯】(レインボー縞)



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